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2012年1月29日

【京都牝馬S&根岸S(2012年)>予想&結果】

< 1月29日に行われる京都牝馬ステークス(GIII)根岸ステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【京都牝馬ステークス】

 ここは、アスカトップレディを◎にしましょう。

 京都では7回走って馬券圏外は1度のみ(しかも僅差の4着)、マイル戦は6回走って馬券圏外はこちらも一度のみと、コース&距離共に安定感抜群ですし、それは京都金杯で0.2秒差の3着に入ったことからもわかりますよね。

 前々走の愛知杯では10着に敗れるなど、全体的にはそれほど成績が安定しているわけではないものの、得意のコース&距離ということで、この馬に期待してみることにしました。


  ◎ アスカトップレディ / 酒井学 (11)
  ○ ショウリュウムーン / 小牧太 (4)
  ▲ ドナウブルー / C.デムーロ (3)
  △ コスモネモシン / 丹内祐次 (5)
  △ エーシンリターンズ / 川田将雅 (14)
  △ ダンスファンタジア / 池添謙一 (12)
  △ レディアルバローザ / 武豊 (8)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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 【根岸ステークス】

 こちらは、素直に人気のダノンカモンを◎にしてみましょう。

 やはりこの馬も、東京では9回走って馬券圏外は1度のみ、1400mも11回走って馬券圏外は2回だけと、コース&距離共に実績抜群ですし、2009年10月以来掲示板を外していないという安定感はやはり軸には最適ですからね。

 そして、昨日のシルクロードSでは3着に来た最低人気馬を相手に入れていたのに2番人気馬を外していたため悔しい思いをしてしまったこともあり、相手は人気馬をきっちりと入れたうえで、ダイショウジェットで穴狙い、といった感じでしょうか。


  ◎ ダノンカモン / 福永祐一 (5)
  ○ セイクリムズン / 吉田隼人 (12)
  ▲ シルクフォーチュン / 藤岡康太 (9)
  △ テスタマッタ / 岩田康誠 (11)
  △ ヒラボクワイルド / 幸英明 (8)
  △ ダイショウジェット / 柴山雄一 (3)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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2012年1月28日

週刊少年ジャンプ読切! 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ

 “NEWバラエティ新人読切シリーズ3号連続”の第2弾として、週刊少年ジャンプ2012年09号(2012年1月30日発売)に掲載された読切作品が、「恋染紅葉(こいそめ・もみじ)です。

 原作の坂本次郎(さかもと・つぎろう)は、この名義では、“ジャンプNEXT! 2011SPRING”に「ふぁみドル!」(原作担当、漫画:ミウラタダヒロ)が掲載されてジャンプ系雑誌初掲載(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SPRING」参照)。

 続いて、丈月城のライトノベル小説の漫画化作品「カンピオーネ!」(漫画担当)が“スーパーダッシュ&ゴー!”で連載となり(2011年10月~)、再びミウラタダヒロとコンビを組んだ本作にて本誌初登場となりました。

 ただ、名前の感じや誕生日(月日)などの共通点、そして「カンピオーネ!」における絵から、「タカヤ -閃武学園激闘伝-」「タカヤ -夜明けの炎刃王-」で本誌連載経験のある“坂本裕次郎”の別名である可能性がかなり高いと思われます(この記事を書いている時点では正式情報はなし)。

 漫画(作画)のミウラ タダヒロは、この名義では、“ジャンプNEXT! 2011SPRING”に「ふぁみドル!」(漫画担当、原作:坂本次郎)が掲載されてジャンプ系雑誌に初登場となり(週刊少年ジャンプ増刊! 「ジャンプNEXT! 2011SPRING」参照)、再び坂本次郎とコンビを組んだ本作にて本誌初掲載。

 ただ、「ふぁみドル!」が掲載された“ジャンプNEXT! 2011SPRING”では「新人紹介」のページがあったのでジャンプ系雑誌は初掲載で間違いないと思われますが、漫画歴の欄に“20年くらい…?”と書かれていることから、別名義にて他誌でデビュー済みの可能性がありそうです(この記事を書いている時点では正式情報はなし)。


 内容の方は、後ほど追記します。


 投票受付期間:2012.1.28~2.5
 * コメントの記入等しなくても投票できます
 
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 【「坂本次郎・ミウラタダヒロ」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ読切! 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ (12.1.28)

  > ジャンプNEXT! 2011SPRING(「ふぁみドル!」) (11.4.30)


 【「2012年前半の読切」関連記事】

 < NEWバラエティ新人読切シリーズ3号連続 >
  > 「DOPPELER」 普津澤画乃新 (12.1.21)
  > 「恋染紅葉」 坂本次郎 ミウラタダヒロ (12.1.28)

  > 「レンゴク」 藍本松 (11.12.17)


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【シルクロードS(2012年)>予想&結果】

< 1月28日に行われるシルクロードステークス(GIII)の予想&結果です!(結果はレース後に付け加えます) >

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 【シルクロードステークス】

 先週は東スポなしでの予想となってしまいましたが、それが今週でなくて本当に良かったですねェ。

 というのも、東スポの調教評価は10段階ではあるものの大体「8」が最高評価となっているのに、このレースに出走するロードカナロアには数年ぶりという調教評価「9」が付いているからなのです。

 まあ、自分がこれまで調教評価「9」の馬を見たのは2・3頭くらいだったと思うのですが、そのうちの1頭(断然1番人気)は馬券圏内にも入れなかったりしたので、「9」だからといって絶大の信頼を置けるわけではないとはいえ、4連勝中&重賞2連勝中でこの距離も5戦全勝という馬なので、ここは素直にこの馬を◎にすることにしました。

 となると、オッズ的にもそうですし、荒れやすい短距離戦ということもあって、相手は穴馬を絡めつつ選んでみたいと思います。


  ◎ ロードカナロア / 福永祐一 (7)
  ○ マジンプロスパー / 岩田康誠 (4)
  ▲ エーシンヴァーゴウ / 田辺裕信 (3)
  △ ダノンフェアリー / ルメール (8)
  △ グランプリエンゼル / 藤岡佑介 (14)
  △ アポロフェニックス / 藤田伸二 (16)
  △ ケンブリッジエル / 和田竜二 (10)

  << 3連複:◎-○▲△ >>

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2012年1月27日

<JC1巻買い> 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶

奇怪噺 花咲一休 1 (ジャンプコミックス)奇怪噺 花咲一休 1 (ジャンプコミックス)
河田 悠冶 小宮山 健太

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 2011年9月期(9月2日発売)のJC(ジャンプコミックス)1巻が、「奇怪噺 花咲一休」です。

 金未来杯優勝という勲章を引っ提げての連載デビューとなったもの、わずか15週で打ち切りとなってしまいました。

 しかも、翌年の金未来杯開催中に打ち切りになるという、なんとも皮肉な結果に.....(ちなみにこの1巻の発売と同じ週に連載終了)。

 連載が始まる前、それこそ読切版が金未来杯エントリー作品として本誌掲載された時から、“読切としては面白いけれど連載には向いていない”という評価を多く見かけましたが、それを踏まえて連載用に修正した部分が、結果的にマイナスになったのではないかな~と個人的には思ってしまいました。

 “連載に向いていない”というのは、とんち問答がメインのオムニバス形式である、そしてそのとんちのネタが高いレベルで続くのか、といった部分にあったと思うのですが、一休とカルマの出会いから始まるストーリーの流れを作ることで、とんち部分に比重をかけない構成に変えたのでしょう。

 ただ、それによってエピソードごとの色合いというか区切りがわかりにくく、途中参入読者に優しくない作りになってしまったのではないかと感じたのです。

 読切の2作品はオムニバスという形式だからこその魅力があったように思ったので、まずは一休とカルマの基本的な設定と、1~3話くらいで完結するシンプルなストーリー&見栄えのするとんちで、たまたまその週のジャンプを読んでみたという人でも楽しめるようなオムニバス形式にしておいて、そのうちに一休とカルマの出会いエピソードやそれぞれにおける旅の目的といった過去話が明かされていくなど、次第に物語が広がっていく(その頃には中編が登場してみたり)といった作りの方が、この作品の魅力が伝わりやすくなったのではないかと、読切版が好きだった自分は考えてしまいますねェ。

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 単行本ならではの特典ですが、まず帯の表は、表紙と繋がった絵の上に「『とんち』問答(バトル)物語 開幕!!」と書かれています。

 裏帯の方は、一休の絵を中央に、1巻に出てくる問答(質問)3題がそれぞれ1コマの絵と共に書かれています。

 カバーを外した部分は、カバーと同じ絵。

 中身の方ですが、各話の間には、前の話に関連した1コマ漫画(ラフ画)が計6つ(その他に単行本ならではの特典は特になし)。

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 【「小宮山健太 河田悠冶」関連記事】

  > 週刊少年ジャンプ増刊!
        「赤マルジャンプ2010WINTER」(奇怪とんち噺 花咲一休) (10.1.10)
  > 週刊少年ジャンプ読切!
            「奇怪とんち噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠也 (10.7.26)
  > 週刊少年ジャンプ新連載! 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 (11.5.15)
  > <JC1巻買い> 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 (12.1.27)


 【「2011年の“JC1巻買い”」関連記事】

  > 「奇怪噺 花咲一休」 小宮山健太 河田悠冶 (12.1.27)

  > 「戦国ARMORS」 榊ショウタ (11.8.16)
  > 「magico」 岩本直輝 (11.7.9)
  > 「メルヘン王子グリム」 渡邉築 (11.7.6)
  > 「DOIS SOL(ドイソル)」 村瀬克俊 (11.6.5)

  > 「LIGHT WING」 神海英雄 (11.1.14)
  > 「әnígmә【エニグマ】」 榊健滋 (11.1.2)


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2012年1月26日

「風と雲と私/熊谷幸子」 > 懐かしの90年代・中小ヒット曲集 vol.05

 1991~2000年に発売された邦楽シングル曲の中から、特大ヒットや大ヒット曲は除いて、中小ヒットした曲を紹介していこうと思います。

 一応の基準は、多くの人が一度は耳にしたことがありながらも、今では忘却の彼方に消えていて、こんな機会でもなかったらそのほとんどの人が一生再聴することもなかったのでは、といった曲ということにしましたが、まあオリコン年間ランキングで50位以下って感じでしょうかね(例外もあり)。

 あとは、紹介だけしても実際に曲を聴けないとなるとあまり意味がないので、Youtubeで動画を見つけることができた曲を紹介していく予定です。

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風と雲と私風と雲と私
熊谷幸子

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 ドラマ『夏子の酒』(主演:和久井映見)の主題歌です。

 熊谷幸子のヒット曲といえばこの歌くらいなものなのですが、内田有紀など数々のアーティストに曲提供をしていたので、作曲家としての活動の方がメインだったのでしょうね(最近でもベッキー♪♯のアルバムに曲提供していたりします)。

 ただこの曲は、とても爽やかで穏やかで心地良い歌声と、それに負けないくらいに爽やかで穏やかで心地良いメロディーとが絶妙にハマっているので、熊谷幸子自身が歌って良かったな~と、しかもそれがヒットしてさらに良かったな~と思うくらいに爽快で素晴らしいポップソングです。


 

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